ハーブティーとは

ハーブティーハーブティーは自然が生み出した、いわば西洋の漢方でいろいろな効能を持っています。
そしてそのほとんどがノンカフェインです。
また、数千種類もの薬用植物からできていて、その種類によっていろいろな色や味、香りが楽しめます。


ハーブティーの効果

ハーブティーは、香りの効果(アロマテラピー効果)と飲むことによる薬理効果の二つがあります。

 

アロマテラピー効果

立ち上る香りを嗅ぐことで、鼻から少しの揮発性分が吸収され、匂いの化学分子が鼻を通って脳に到達し、穏やかなアロマテラピー効果があります。

薬理効果

ハーブティーに溶け出す水溶性成分には、タンニン、フラボノイド、ビタミン、ミネラルなどの栄養があり、消化管から体内に吸収されます。

 

ハーブティーは、精神的にも肉体的にも働きかけることができます。心や体の健康のためにハーブを飲むには、使用するハーブについて知っておく必要があります。ぜひ、当店で紹介しているシングル・ブレンドハーブティーの解説をご覧ください。

 

 

※自分の心やからだの悩みを知り、自分に合ったハーブティーを見つけることをオススメします。

目的別にハーブを選ぶ→

 

当店では、39種ものシングルハーブティー、14種のブレンドハーブティー、3種類の健康茶、3種類のフルーツブレンドなど数多くのハーブティーを取り揃えております。
当店の商品で、いろいろなハーブの力を体験できるはずです。

 

飲み続けていただくことで効果が現れます

drinkladyハーブの効果は、続けることで現れてきます。
3ヶ月ほど飲み続けたら、その効果は見えてきます。
ハーブティーを持続して飲んでいただくことで、少しずつ体質が変化していきます。
身体の中がキレイになり、身体のお悩みの効果が現れ、身体がリフレッシュできるでしょう。




ハーブティーの歴史 〜古くから語り継がれるハーブティー〜

ハーブは、ラテン語で草を意味する「エルバ」という言葉が語源で、
古代から薬草として治療に用いられてきたという長い歴史があります。
また、食料、香料、染料、化粧品などその用途はさまざまなのですが、
もっとも歴史が古く、重要といわれていたのが医療への活用で、古代ギリシャの医師は、
ハーブの治療法の数千もの数を残していたそうです。
大航海時代には、アジアやアメリカ大陸でも利用されるようになりました。
その後も、何世代にも渡って伝えられ、現代の生活でもハーブは生きています。

今ではハーブティーは、薬用としてだけでなく、健康的な飲み物として親しまれています。

ハーブティーは私たちの生活をサポートし、うるおしてくれるのです。