水出しハーブティーの入れ方

水だしハーブティー

暑い日やお風呂上りなどは、つめたく冷やしたハーブティーを飲みたくなりますよね。
キンキンに冷えたハーブティーは食後やお風呂上りなどに飲むと、とってもスッキリしてリフレッシュにもなりますよ。
水出しハーブティーはとっても簡単にできるので、ぜひ気軽にやってみてください。

STEP1 水出し用の水と容器を用意する

用意するもの・材料

  • フィルター付きボトル
    ※水出し用の容器はフィルターがついているものが好ましいですが、瓶、プラスチックなど、何でも構いません。
  • ・ハーブティー リーフ(5〜15gほど)
    ※味がでやすいリーフ単体は5g程度、ブレンドハーブの場合は10〜15gくらい入れた方がしっかり味がでます。今回は「しっとり透き通るハーブティー(約15g)」を使用しています
  • ・水 750ml
 

水道水を使う場合は一度沸騰させてから常温に冷ましたものを用意すると、ハーブティーの味がまろやかになります。
ペットボトルのミネラルウォーターや浄水器を通した水を使う場合は沸騰の行程は必要ありません。
 

 

STEP2 容器にハーブと水を入れる

リーフ入れたところ

分量のハーブを容器に入れます。(ホットで入れる時よりも多めのハーブを使います)。使用するオススメのg数はハーブによって異なります。おおよその目安を当ページ下部で紹介していますのでそちらも参考にされてください。
容器にハーブを入れたら、常温の水を入れましょう。 冷水でもかまいませんが、その場合は抽出に時間がかかります。

フィルターがついていない容器の場合はそのまま入れても良いですが、 飲むときにハーブを濾す必要があります。
緑茶などを入れるティーバックに入れると便利です。

 

STEP3 時間をかけて抽出する

抽出する

ハーブのエキスが抽出されるよう、じっくりと時間をかけて抽出しましょう。

ハイビスカスやマローブルーのような色の出やすいハーブの場合は1時間〜2時間で飲むことができます。一方、複数のハーブがブレンドされているようなハーブの場合は、冷蔵庫へ入れる場合で4時間〜10時間程度 様子を見てください。


少し飲んでみて、十分にハーブの香り・味が出ていたら完成です。

 

STEP4 グラスに注ぐ

注いでいるところ

完成したら、グラスに適量注いでいただきましょう。

水出しハーブティーの特徴やメリット

成分的には熱湯で入れた方がより多くの成分を抽出できますが、大きくは変わりません。

熱湯で入れるよりも水出しにした方が、ハーブの渋み成分が出にくいため、やわらかくまろやかな口当たりになるのが特徴です。

 

水出しハーブティーにオススメのハーブティーは?

水出しハーブティー引き画

美味しくいただける水出しにオススメのハーブティーを紹介します。

書いているg数は紹介しているフィルターインボトル(750ml程度)で水出しする時におすすめの使用量です。複数のシングルハーブをブレンドして水出しにしたい場合は、750mlあたりの使用量を目安に調整してください。

※水出しにオススメできないハーブ

ローズヒップやジュニパーベリーなど、実が固いハーブの成分は抽出しにくいですので、

あまりおすすめできません。抽出しにくいハーブでアイスハーブティーを作りたい場合は、お湯で抽出して氷で冷やす方法がいいでしょう。